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よくある質問と答え
(1)注文住宅なのにどうして安くできるのですか?
(2)ハウスメーカーの注文住宅とはどこが違うの?
(3)土地がまだ決まっていないのですが・・・
(4)契約上の支払条件はどうなっていますか?
(5)「アフターサービス」はどうなっているのですか?
(6)見学会やイベントに参加すると売込みがしつこいのではないですか?
(7)一度相談をしたいのですが、どうすればいいでしょうか?
(8)契約後に追加工事で予算が上がるのではないですか?
(1)注文住宅なのにどうして安くできるのですか?

当社では、豪華なモデルハウスやカタログを持たず、設計、現場監督、大工、事務などのスタッフ以外は採用しないで営業マンに掛かる人件費や広告宣伝費を大幅に節減、発注に際しては徹底したコスト管理、また現場でのムリ・ムダ・ムラを省き効率の良い工程管理をすることでコストの低減を図っています。大手ハウスメーカーは、広告宣伝や営業経費などに掛かる経費が比較的多くを占めています。また、工事を下請けに丸投げするので、余分なマージンが発生してしまうことなどから利益の取り方が大きく異なり、その違いが地元工務店と価格を比較すると、何百万も割高になってしまう要因と言われています。この差額の使い道として、住宅ローンの借入額を極力抑えて家計への負担を減らしたり、より良い素材や高い仕様に変更することでデザイン性や耐久性のレベルを向上させることができるのです。

その1:経費のかかる大型展示場に豪華なモデルハウスを持たない!

ハウスメーカーのように住宅展示場にモデルハウスを出展するとなると、豪華な大型モデルハウスの建築費のみならず、借地料や常時営業マンを配置するための人件費や、光熱費などの維持管理費の他に、定期的に行われるイベント広告費用などだけで年間数千万円近くがかかるといいます。この経費はすべて、購入されるお客様の建物の販売価格に上乗せされます。こうした経費を削減、施工価格を抑えることで道下工務店はより高品質な家づくりを実現しております。
道下工務店では、お引渡し前のお客様の家をご厚意でお借りして、実物大のカタログとして見ていただくために完成見学会を開催しております。

その2:営業マンの人件費や広告宣伝費を抑えています!

多くの大手住宅会社やハウスメーカーは沢山の営業マンを抱え、人海戦術で住宅の受注を獲得していきます。その大量に抱えている営業マン達や営業に関わるスタッフの人件費(給料)や福利厚生費、イベントやキャンペーンに係る販売促進費などの営業経費は会社経費全体の中で多くを占めています。中でも大手ハウスメーカーの営業マンは相当な高給取りだといいます。当社には営業マンが一人もおりませんので、ノルマもなければ歩合給という言葉も存在しません。また、多大な経費のかかるテレビや折込み広告などの広告宣伝費も最小限に抑え、営業経費のみならずお客様にサービスを提供しない経理などの間接部門も徹底的に合理化し、経営資源をお客様関連に集中させています。
ただ、いい家をつくってお客様に大満足していただき、お引渡し後も末永いお付き合いをさせていただくことが私たちの唯一の目標、ノルマです。

その3:実質無借金の安心経営!

当社は、厳しい経済情勢下での建設業界で生き残っていくために、かねてより財務の強化に努め、また不測の事態に備えて手元資金を厚くしております。現預金残高は有利子負債を大幅に上回り実質無借金経営で健全な財務内容を誇っております。
お世話になっている取引業者さんも当社が倒産しそうであれば取引はしてくれないはずです。取引業者さんからすると倒産する心配がないため安心して現場で仕事に取り組んでもらうことができますので、安くて仕上がりの良い施工が実現しています。当社は1956年の創業以来60年以上に亘り、厳しい経営環境にさらされている建設業界の中で高度な技術力と豊富な実績を蓄積し、存続・成長してきた地元の総合建設会社としての安心感が他社よりも安く建設資材を調達することを可能にしています。

(2)ハウスメーカーの注文住宅とはどこが違うの?

多くのハウスメーカーは、大口で買い付けられ、決められた範囲の中の材料から選んで出来上がる、いわゆる基本形のあるイージーオーダーや規格型住宅を推進しています。従って、材料や設備の選択肢が狭められおり、規格外の注文には対応しにくいので、お客様が思い通りに建てようとしても制約があり変更部分はオプションとなります。各種オプションを追加すると結果的にコストが増えてしまいます。
注文住宅というと、デザインに凝っている人が頼むものとか、特別なこだわりや仕様のある家みたいな感じがして、敷居が高いとお感じになられる方がいらっしゃいます。
しかし、注文住宅とは、わかりやすくいえば“オーダー住宅”ですので、家族構成、価値観やニーズ、ご家族のライフスタイルに応じて、自分にあった家づくりをすることです。

お客様の中にはハウスメーカーの比較と選択に時間とエネルギーをかけすぎて、本来最も時間を要する細部の打ち合わせをせずに、簡単に家づくりを済ませてしまう方もいるようです。ハウスメーカー選びも大切ではあるのですが、それ以上にお客様自身の将来のライフサイクルを考えた間取り、設備、空間構成、インテリア等をハウスメーカーの専門スタッフといっしょに検討していく時間を多くとることが、結果満足のいく住宅を建てるためには重要でないかと思います。当社は完全自由設計の家づくりをしておりますが、自由につくれるということは逆にそれだけ大変だということです。本当に満足のいく家をつくろうと思うと、お客様自身にも大きなエネルギーが必要となります。永く住む家をつくるわけですから細部まで詳しく検討する必要があるのです。間取りや仕様、住宅設備、インテリア等について打ち合わせを行う時間やパワー必要ですので疲れてしまうことがあるかと思います。家を建てることに関してはみなさん初めてで、多少失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、素人ですから悩むのも、時間がかかるのも当然です。いろいろなカタログ見たり住宅設備メーカーを回って、色決めや仕様を決めていくのは結構疲れると思いますが、これもまた家づくりの醍醐味であり、それだけの時間と労力をかけるからこそ、達成感が出て最終的に納得できる家が出来上がるのだと思います。家づくりは基本的に一生に一度のものです。ハウスメーカーでは注文住宅といいながらデザインから内装まで、豪華なカタログやパンフレットの中から規格品の選択をするだけだと思います。家づくりは単純なモノ選びではなく、眠れないくらい真剣に悩んで、迷いながら、「世界にひとつだけの家」を自分自身で造り込んでいくことです。これが本当の家づくりだと私たちは思います。家は「買う」ものではなくお客様自身が「造る」ものなのです。そのお手伝いをするのが私たち道下工務店の仕事なのです。無駄なコストを省いた当社の家づくりであれば、低価格で、ご家族の価値観・ライフスタイルに合ったこだわりの家づくりをご提案することができると確信しております。

(3)土地がまだ決まっていないのですが・・・

当社でご自宅を施工させて頂いたお施主様の半分近くは土地からお探しのお客様となっており、土地をまだお持ちでないお客様には、ご来店頂いた際に一般の方々が知らない不動産業界の裏側や不動産業者との付き合い方、土地購入のための心構えや極意について詳しくご説明させて頂いております。お話を伺っていると「不動産屋さんに任せておけば何とかしてくれる」と思われている方がほとんどですが、不動産屋さんに過剰な期待をしてはいけないのです。不動産屋さんの役割をきちんと理解して、自分がやることと、不動産屋さんがやることをきちんと分けている方が土地購入に成功されている、と思います。不動産屋さんとの上手な付き合い方や土地購入の極意についてご説明させて頂いた後、次のステップとして実際の土地の見方、評価の仕方についてご説明致します。土地の売買では、表に出てこない、それこそ目に見えないリスクがいろいろとありますので、土地購入の際に注意しなければならない点を基礎的な知識を含めてご説明させて頂きます。気になる土地がございましたら、土地購入を決める前に是非ご相談ください。土地選びの段階からのお話をさせて頂くことでより良いご提案が出来る場合があります。家づくりのプロとしての視点で、必ず現地を見て的確なアドバイスを致します。土地購入時に必要となる様々な諸費用にも配慮しながら、その土地に建つ建設コストに諸費用を含めた総額で資金計画をされることをお勧めしていますが、各金融機関からの融資や資金計画、事業計画を踏まえて、ご予算の枠に合せたプランを作成致しますので、まずは当社スタッフにお気軽にご相談ください。

(4)契約上の支払条件はどうなっていますか?

ハウスメーカーの経営破綻による顧客被害がニュースで取り上げられたことをご記憶の方も多いと思います。一部の建て主は契約時に7割から全額の支払いをしていたとの話を聞いて正直唖然としてしまいました。建築途中にビルダーが倒産してしまうと、工事は中断され、顧客はそのままでは使いものにならない未完成の住宅とともに取り残されてしまいます。同時に未完成物件の建て主は請負代金を大幅に過払い(前払い)させられてしまったということになりかねません。できるだけ工事の出来高(進捗状況)に応じて分割払いすることとし、契約締結時に高額の前払い金を払うことは避けるべきなのです。異常な支払方法を要求する会社や営業マンには用心深く対応していただきたいと切に思います。
当社の支払条件は、工事の段階に応じて契約時1割、着工時・上棟時・完成時に各3割というのが基本パターンになっております。その他お客様のご要望により一部支払条件を変更することも可能ですので、資金計画の際に当社スタッフにご相談ください。
当社のような地元の工務店に家づくりを依頼する場合、特に信頼性や保証の面で大手ハウスメーカーと比較して、”会社が倒産した場合のリスク”を心配されるお客様もおられます。当社ではお客様の安心のため、施工中及び施工後に当社に万一のことが起こった場合の対策として、(財)住宅保証機構、日本住宅保証検査機構(JIO)、(株)住宅あんしん保証の第3者保証機関による完成保証制度(任意)と瑕疵保証制度を導入することで万全の体制を整えております。

(5)「アフターサービス」はどうなっているのですか?

家は建てて終わりではありません。お客様との本当のお付き合いが始まるのは、家を建ててからです。住んでいるといろいろな事が起こります。建物の外壁、屋根、設備機器等は少なからず経年劣化現象が出てきますので、なんらかの不具合や機械の故障など様々な場面に出くわすことになります。そんな時、不都合があると急いで担当者が飛んで来る。お客様にとって、「いつも気持ちよく対応してくれる建築会社」であり続けたいといつも考えています。お客様は、家づくりにおいてプラン作成の段階で、アフターサービスの重要性に気づくことはほとんどありません。どうしても間取りや性能ばかりに目がいき、完成後のことを想像することは難しいからだと思います。
お引渡し後の2年間(リフォームの場合は1年間)は「アフターサービス」の期間とし、無料で定期点検を実施しております。もちろん、定期点検以外でも万一不具合が発生した場合や気になる部分が出てきた際には、その都度点検し、迅速な対応、状況に応じた的確なアドバイスを致します。2年間の定期無料点検では、サッシや建具などの点検・微調整、クロスの点検や水廻設備などを重点チェック致します。また、日々のメンテナンスなど、お客様の暮らしの中で必要なことや、お住まいを長持ちさせるためのアドバイスも行っています。 定期点検を含めたメンテナンスは、自社開発のソフトウェアにてアフター管理システムを構築しています。これによりアフター内容や訪問内容を履歴化(データベース化)し、その情報を社内で共有、次のアフターに再活用、各物件ごとにメンテナンス履歴を確認することで、定期保守、随時保守、修理・部品の交換などの対応が効率的に行え、かつ、指示漏れや作業漏れを防ぎ、属人的ノウハウに依存しないアフター点検作業を実現しております。完成後も安心して住めることは大切です。住まわれてからの不安・心配を解消し、一貫したアフターサービス体制により、お客様の暮らしを一生涯見守り続けます。
当社は工事完了後の定期点検やメンテナンスに関するアドバイスのみならず、設備の故障時や自然災害時での迅速な対応を心がけています。お客様に何か問題があれば地元に密着したフットワークの軽い工務店として、早急にその解決にあたっています。
また、地域に密着し、一棟一棟魂を込めて家づくりをするために、当社の建築可能エリアは広島県東部(福山市・府中市・尾道市・三原市など)に岡山県西部(井原市・笠岡市など)を加えた備後地区一帯に限定させていただいております。エリアを限定する利点は、その機動力にあります。福山市、府中市の各事務所から設計、現場監督、コーディネーターがこのエリアをカバーしておりますが、このエリア内なら車で1時間以内で移動可能です。
小回りの利く、いつまでも身近な存在である元気な工務店として、「素早い対応がお客様からの信頼を生む」という信念のもと、設計、施工、アフターメンテナンスに至るまで、お客様から連絡があればすぐに駆けつけられる距離が重要であると考えています。

(6)見学会やイベントに参加すると売込みがしつこいのではないですか?

住宅業界のモラルの低さがこの問題の根底にあります。現場見学会を含む当社主催のイベントにご参加頂いても、夜間や早朝にいきなりご自宅を訪問したり、電話で強引な売り込みをしたりといったお客様が嫌がる行為は一切行っておりません。私たちも買い物をしている時お店に入ると売り込まれるのではないかといつも不安になります。自分たちがされて嫌なことは当然お客様にしませんし、できません。なぜなら当社には営業マンがおりませんのでそもそもそのような売り込みなどの営業行為ができないのです。お客様がご希望された場合のみ、しっかりとした家づくりをするための情報やセミナー・完成見学会などのご案内をさせて頂いております。お客様の家づくりが絶対に失敗しないために、当社主催のセミナー、建築家のスクールや構造見学会・完成見学会などを通して、家づくりのための正確な知識を身につけて頂くきっかけとなり、私たちが家づくりに関する率直な疑問や悩みに分かりやすくお答えしますので、自分のペースで勉強、納得しながら、家づくりをもっと楽しんで頂くことが私たちの願いです。

(7)一度相談をしたいのですが、どうすればいいでしょうか?

まずはお気軽に電話、メール等でご連絡を頂き、当社に遊びに来ていただければと思います。予めインターネットもしくはお電話でご来店の日時やご相談内容をお知らせいただければ、ご来店時に店頭でお待たせすることなくスムーズにお迎えさせていただけます。また、常にお客様に適切なアドバイスと家づくりに役立つ情報を提供できる環境をつくり、お客様の家づくりのご要望や問題点を充分に理解するために、しっかりとヒアリングをさせていただきます。そして私たちの住まいづくりに対する考え方や特長などを充分に説明、ご理解いただいた上で安心して家づくりが進められるように、お客様1組に1人の専属設計士・コーディネーターが就き、充分な時間をかけ丁寧にお話を進めて参ります。ご希望の資料などございましたらお約束のお時間までにご用意いたします。
尚、土・日・祝日のイベントや見学会の混雑時はわざわざご来店いただいても、お待ちいただいたり、きちんとご相談いただけないなど、お客様にご迷惑をお掛けすることがございます。お客様にご迷惑をお掛けしないために、お客様のご都合のよい日時にじっくりご相談いただけるよう、事前にインターネットもしくはお電話でご予約いただいてからのご来店をお勧めしております。
また、お仕事でご多忙の方でもお客様のライフスタイルに合わせて、土曜・日曜・祭日の夜遅い時間のお打ち合わせもできる限り対応させていただいております。まずは遠慮なくお申し付けください。皆様のご来店、ご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。

(8)契約後に追加工事で予算が上がるのではないですか?

当初の予算を大幅に超えてしまい後から不都合になる「契約後のトラブル」は契約前の打ち合わせ不足が原因で起こります。こういったお客様の不安を解消するために、プランはご納得いくまで何度も打ち合わせを行い、全ての工事の価格表示を含めた見積書を提示し、プランと見積金額が固まるまでは、ご契約頂くことはありません。
当社が作成する見積書には、建物本体価格以外に屋外給排水工事費、照明器具を含む電気工事、カーテン工事、エアコン空調工事や地盤補強工事費(必要な場合のみ)などの工事費に消費税などすべてを含んだ金額を詳細に提示しています。一般的な住宅価格は、価格を安く見せる為に本体価格のみの表示をし、「入居後すぐ必要なもの」「無ければ生活できないもの」までオプションとして別途表示しています。住宅価格の表示方法には決められたルールがなく、表示方法はそれぞれの会社の判断に委ねられているのです。
住宅に関する付帯工事費はお客様には把握しにくく、また適性価格であるかも判断しにくいと思います。当社は見積書提示時におけるお客様が見えにくい、分かりにくい部分の追加費用を無くし、一般的な追加費用が全て含まれた非常に明瞭な価格表示をすることで、お客様が費用について正確な判断ができるシステムになっています。