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新築工事の流れ

道下工務店の家づくりでは、お客様との出会いから家が完成するまでに1年以上かかることも少なくありません。ここでは弊社の家づくりの基本的な流れをご紹介いたします。

お仕事をさせて頂くきっかけは、完成見学会や勉強会など 当社主催のイベントにご来場頂いたり、以前施工した住宅のお施主様のご紹介や、ホームページや掲載雑誌などをご覧になってお問い合わせ頂いたりと、お客様との出会いのきっかけは様々です。道下工務店では、皆様のご訪問をいつでも歓迎致しております。事前に電話やメールでご連絡を頂けましたら、事務所でお会いしてじっくりとお話をお伺いします。当社の施工例をお見せしながら、それぞれの家のこだわりや特徴、コスト・施工期間や当社の家づくりに対する考え方、施工体制、アフターサービスなどについてご説明した上で、様々なご質問にお答えしております。
遠方からのご依頼やお仕事の都合などでお越し頂けない場合は、こちらから出向かせていただき、建築予定地などを拝見したり、ご希望を伺ったり致しますので、どうぞご遠慮なくご連絡ください。土地をお持ちでない方も、土地探しや気になる土地がございましたら、土地購入を決める前に是非ご相談下さい。ご依頼があれば敷地調査を行い、土地の形状、面積(簡易測定)確認、周囲の環境、日射、風の流れなど、その土地の特性や、
諸官庁に問い合わせて法的な条件をきちんと整理し、家づくりをするプロの視点で的確なアドバイスを致します。土地がまだ決まっていない場合でも、不動産業者を紹介したり、当社で取り扱っている土地も紹介させて頂きますのでお気軽にどうぞ!

お客様の家族構成、ご希望のライフスタイル、将来の展望やご計画(時期やご予算など)、必要な間取り、構造や仕様、住宅への考え方等のご要望をヒアリングさせて頂きます。基本プランを提案するための打ち合わせとして、気に入っている住宅雑誌や写真の切り抜きなどをご持参頂き、特別なご希望があればその実現の可能性や方法を調査いたします。建物のスタイルやデザイン、屋根、外壁、間取り、外構工事(造成工事、庭、駐車場)などをどのようにするか、詳しくご希望をお伺いします。 また、ご家族の家づくりへの思いに設計上の諸条件を加えて頂きながら、じっくり意見交換をさせて頂きます。


○家族構成(年齢等これからのライフサイクルや将来の
  展望)による必要部屋数とその広さ
○住まいに対するイメージやご要望 (内観・外観の
  イメージ、日当り、風の流れ、眺望、構造等々)
○部屋別の必要諸設備、収納や既存家具の扱いについて
○太陽光発電、エコキュート、蓄熱暖房器、薪ストーブ、
  暖炉、床暖房や掘り炬燵などの機器類の設置について


※お打ち合わせは基本的に当社事務所で行います。
  お客様よりご要望があった場合のみ、お客様のご自宅
でのお打ち合わせとなります。

家づくりに関するヒアリングと敷地調査や関連法規を基に、プランニングをしていきます。初期段階として、配置図、平面図や立面図・外観パース・模型等を作成して基本計画を提案いたします。これを基に今後の設計の方向を決めて、お客様と打ち合わせを重ねていきます。お客様がご納得頂くまでこの作業は繰り返されます。ご希望の外壁や内壁、床、天井などの仕上げや浴室・トイレ・キッチンなど大まかな仕様を決めると基本設計が完成します。
この基本設計を基に、工事施工費を計算して概算見積り書を提示します。予算が合わない場合は打合せの後、図面・仕様の内容を再検討の上減額検討書を作成して、予算内に収まるように修正します。

融資が必要な場合は、融資銀行をご紹介することもありますが、【フラット35】などの長期固定金利ローンや他の金融機関への借り入れの申し込みに先立ち、返済額や借入可能額をシミュレーションすることで、より具体的に住宅ローンの比較し、家計収支を確認します。マイホームは大きな買い物ですから、ほとんどの方が住宅ローンを組んで、長期にわたって返済を続けることになります。返済には住宅ローンの借入額に利息も加わりますので、総返済額から見ると、金利は住宅ローンを選ぶ際の重要なポイントの一つとなります。また、登記・官庁への申請費用、耐久消費財購入費用や必要に応じて解体費用や地盤補強費用などの諸費用の概算を含めた資金計画を行います。通常、プランの打ち合わせと同時進行で、金融機関への事前申込みを行い、その審査結果に応じた総予算の金額と相談しながら、資金計画をつめていきます。

地盤(土地)は、その土地ごとに色々な性質を持っていますが、地下のことですからその強さは目には見えません。地盤の上に建物を建てるので、地盤がその建物の重さに耐えられないと、建物にとって重大なトラブルが発生してしまいます。せっかく建てた家が不同沈下によって傾いたりしない為に、家を建てる前に地盤の強さを知ることはとても大切なことです。当社は、一般木造住宅でよく行われる調査法であるスェーデン式サウンディング試験法にて地盤調査を行っております。その結果によって、建物と地盤に合った基礎を選びます。軟弱な地盤では、地盤が徐々に沈下し、その上の建物が地盤に追随して傾き外壁にヒビや亀裂が生じたり、ドアの開閉がスムーズでなくなったり、雨漏りが発生したりなど、いろいろな障害が現れます。地盤が弱かった場合は、建てた後の事故を防ぐため、地盤補強工事が必要になります。地盤の状況、周辺の状況、面積、補強方法などによっても異なりますが、地盤調査から得たデータを基に地盤補強の設計を行い、どのくらい地盤補強費用がかかるかを確認
します。

さらに打ち合わせを重ねてお客様にとってより良い家になるように詳細までプランを詰めていきます。図面が完成すると、最終見積書を提出するとともに、図面の内容や内装材・外装材の材料、住宅設備機器などをカタログや現品見本を提示して確認していただきます。「オプションや別途工事が多くて当初の予算を大幅に超えてしまった・・・。」といった契約後のトラブルは契約前の打ち合わせ不足が原因で起こります。こういったお客様の不安を解消するために、プランはご納得いくまで打ち合わせを行い、全ての工事の価格表示を含めた最終見積書を提示し、プラン、見積金額、資金計画、工期全てにご納得頂いてから弊社との工事請負契約となります。
ご契約後、役所や民間の申請機関に建築確認申請書類を提出し、建築許可を取得します。この確認申請作業は弊社がお客様の代理として行います。

地縄とは、敷地内の建物を建てる位置に縄を張りお客様に確認していただきます。
地鎮祭は工事に先立ち、利用させてもらう土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全、お客様のご家族の繁栄と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを祈祷してもらいます。一般的には家主、親族などが集まり、神式で神主さんが行います。

いよいよ、工事着工となります。地盤補強、掘り方、砕石、地業、基礎配筋、型枠工事、配管工事、コンクリート打設と進んでいきます。
家が完成するまでの全体の工事期間は、建物の構造、規模や地盤補強工事の有無などにもよりますが、だいたい 5〜6ヶ月となります。屋根、外壁、内壁、床材や窓、ドア、サッシ、キッチン、浴槽、造り付け家具や収納、照明器具の選定確認、コンセントの位置・数などをどのようにするか打ち合わせを行います。住宅設備機器類の仕様についてはショールームにご案内し、仕様をご確認頂きます。細かな納まりや色決め、仕上げの決定、コーディネイトのアドバイス等に関しても、段階を踏みながら工事の流れの中でお客様に確認して頂きます。

上棟とは、良い日どりを決め、お客様のお立会いのもとで、屋根の一番上の部材である棟木を取り付け、一日で大工が家の骨組みを組み上げることです。「棟上げ」とか「建前」などともいいます。この作業を終えた日に、上棟式という儀式を行い今後の工事の安全を祈願します。一般的な住宅の場合、地鎮祭と異なり神主さんを呼ばないことがほとんどです。

上棟の後、防水工事、屋根工事、サッシを取付けます。続いて外壁工事(サイディング張りや左官塗りなど)を行います。

大工さんにより床・壁・天井等を造作していきます。また同時に、配管・配線工事を進めていきます。

建物内部の仕上げを行います。壁・天井の左官塗りやクロス張り、家具・建具の取付け、住宅設備機器の設置等を行います。

弊社社長をはじめ、物件の設計・現場担当者、弊社の設計部門のスタッフ、現場監督らが現場に集まり、それぞれの視点から建物の仕上がりをチェックする厳しい社内竣工検査を行っております。細かい仕上がりやキズ・汚れ等が無いか時間をかけて入念にチェックします。手直し等必要な箇所があれば、すぐに手直しを行い、ご満足頂ける状態で 新居のお引渡しを行います。お引渡し前にお施主様のご厚意により、オープンハウスという形で一般に公開させて頂くことがあります。

最後の最後にしっかりハウスクリーニングを行ってからお引渡しです。専門業者により設備機器の使用方法や注意事項などをご説明します。そして、引渡し書類として、保証書や取扱説明書などをファイルしたものを鍵と一緒にお渡しします。また、工事中の各主要工程の作業風景を撮った現場写真一式をお渡しします。

道下工務店では日頃よりお客様にご満足頂ける設計・施工を心掛けておりますが、工事の完成・引渡後に、お客様の 率直なご意見を設計・工務・アフターサービス等の改良・ 改善に役立てることを目的に、アンケートにご協力頂いて おります。アンケートでの貴重なご意見、ご叱責を真摯に 受け止め、更なる技術、サービス及びお客様満足の向上に努めて参る所存でございます。お客様から頂くアンケートは郵送にて直接弊社社長宛に届く形になっておりますので、お打ち合わせや工事中の弊社担当者の対応でご不満   だったことや励ましのお言葉などございましたらどんどんお聞かせください。

完成後も安心して住めることは大切です。弊社は、建てたら終わりではなく、ご入居頂いてからもお客様と末永いお付き合いをさせて頂きたいと願っております。ですから、建てた後でも万全の体制でお客様の家を一生涯お守りします。家というものは、工事が完了したから終わりというものではありません。そこからがお客様と家との本当の関わりのスタートとなるのです。建物の外壁、屋根、設備機器等は少なからず経年劣化現象が出てきますので、より住みやすく、より良い家にして頂く為に、お客様にもきちんと日頃の維持メンテナンス・確認をしていただくようお願いしております。大切な「我が家」にいつまでも安心して住み続けられるように、弊社は工事完了後2年間(1ヵ月目、6ヶ月目、1年目、2年目)に定期無料点検を行い、メンテナンスに関するアドバイスはもちろん、何らかの不具合がある場合は迅速にアフターケアを行っています。その後も、万一不具合が発生した場合や気になる部分が出てきた際には、その都度点検し、迅速な対応、状況に応じた的確なアドバイスを致します。2年間の定期無料点検では、サッシや建具などの点検・微調整、クロスの点検や水廻設備などを重点チェック致します。定期点検(無料)のほか、補修やメンテナンスが必要な際は、迅速に対応致します。何か気になることやお困りなことがございましたら、定期点検の時だけでなくその都度対応
致しますので、お気軽にご相談ください。

私たちが行っているアフターメンテナンスは、次のようなものです。
 
□定期アフターメンテナンスに伺います!
お引渡し後2年間(1ヶ月目、6ヶ月目、1年目、2年目)は無料で
定期点検を実施しています。
点検時期になりますと工務担当者よりご連絡を差し上げますので、
前もって不具合な箇所やお困りになっている点をチェックしておいてください。
緊急の場合は、弊社スタッフやパートナー(職人・協力業者)が即日即行で
駆けつけます。
 
□住まいのカルテをデータベース化しています!
定期点検を含めたメンテナンスは、自社開発のソフトウェアにて、各物件ごとに新築時の工事記録、定期アフターメンテナンスの内容や緊急訪問内容などを履歴化(データベース化)し、定期保守、随時保守、修理・部品の交換などの対応が効率的に行える体制になっております。
 
□アフターメンテナンスの内容を社内共有しています!
アフターメンテナンスで見つかった工事上の問題点やお客様がお困りになっている不具合な箇所は、誠意とスピードをもってその問題に対処すると同時に、会議でその情報を社内で共有、解決策・予防策を検討した上で今後の施工に生かしています。


リフォーム工事の流れ

道下工務店のリフォームは、「ドアの調整」「網戸の交換」「手すりの取り付け」などといった
「ちょこっとリフォーム」から、「間取りの変更」「キッチン・風呂・トイレのリフォーム」や「増築」といった「本格的なリフォーム工事」まで、その内容は様々です。弊社では専門知識と経験豊富な建築士が、お客様からのご相談からコミュニケーションを十分にはかり、設計・施工、アフターサービスに至るまで一貫して対応しております。ここでは弊社のリフォームの基本的な流れをご紹介します。

リフォームのお仕事をさせて頂くきっかけは、OB・OGの
お施主様からご紹介や、弊社のチラシやホームページをご覧になって「ちょっと聞いてみるんだけど・・・」といったお電話を頂いたり、ご来店頂くケースがほとんどです。この時の出会い、ご縁を大切にして、気軽に、安心してご相談頂けるように常に心がけております。私たちに、現在のお住まいの気になること、改善されたい点などお気軽にご相談ください。

建築士などの国家資格を有する専門スタッフが現地へお伺いし、必要に応じて床下や小屋裏まで潜り込んでお住まいの状況を綿密に調査します。新築の際の平面図・立面図などがお手元になければ、お見積もりに必要な建物・部屋の
工事箇所の採寸や現場確認撮影を行い平面図を起こします。お客様の悩みや問題点、ご要望、工事時期、ご予算などをお聞かせください。

お住まい調査とお客様のご要望や問題点の解決方法、それに関連法規を基に、最適なプランの作成をしていきます。
材料や仕様を、各住宅設備メーカーの豊富なカタログやサンプルからお選び頂き、設計プランの方向を決めていきます。契約後のトラブルは契約前の打ち合わせ不足が原因で起こると考えています。こういったお客様の不安を解消するために、納得されるまで何度でもプランの変更を行い、検討を重ねていきます。

本格的な打ち合わせを行い、お客様にご満足、ご納得頂ける詳細設計を行います。同時に実際に採用する材料や住宅設備機器をお選び頂きます。この際ショールームへご案内し、実際に取り付けられる商品の使い勝手をご確認頂きます。また、必要に応じて耐震補強計画を盛り込んだ提案を
行っております。

  

ご要望事項の整理とコスト面を考慮しながら、詳細図面と
ともに住宅設備機器、内装材や外装材などをカタログや
サンプルを見ながら材料や品番を決定していきます。
最後に明確で詳細な見積書を提示します。また、お客様のご都合に合わせた工事日程も提示します。

詳細図面と見積書をじっくりご検討頂き、工事内容、工事
金額、工事期間に充分ご納得頂いた上でご契約させて頂きます。着工前にご近隣の方々への挨拶回りもきちんと行います。必要に応じ、仮設キッチン・シャワー・トイレなどの準備も行います。

いよいよ工事の始まりです。工程に基づいて安全管理、品質管理を徹底し、騒音、工事車両の駐車など、ご近隣の方々にご迷惑がかからぬよう、細心の注意を払いながら工事を進めていきます。

完成時に厳しい社内竣工検査を行っております。不具合な
箇所が無いよう時間をかけて入念にチェックします。手直しが必要な箇所があれば、ご満足頂ける様責任を持って対処致します。

設備機器の使用方法や使用上の注意点、お手入れ方法
などをご説明します。
引渡し書類として、保証書や取扱説明書などをファイルしたものをお渡しします。また、工事中の各主要工程の作業
風景を撮った現場写真一式をお渡しします。

お引渡し後にお客様アンケートにご協力頂いております。
工事前の打ち合わせや工事中の現場、そして工事後の実際の生活の中で感じられたこと、どんなことでもお聞かせください。
お客様の貴重なご意見、ご叱責を真摯に受け止め、お客様満足の向上のために、
高品質な施工、そして最善のサービスの提供に努めます。
アンケート結果は郵送にて直接弊社社長宛に届くことに
なっておりますので、お打ち合わせや工事中の弊社担当者の対応でご不満だったことや励ましのお言葉などございましたらどんどんお聞かせください。

当社はリフォーム完了・引渡し後からが本当の意味での
お客様との信頼関係のはじまりだと考えております。一生涯に亘ってお住まいをサポートさせて頂くために一番力を入れているのが、アフターメンテナンスです。大切なお住まいにいつまでも安心して住み続けられるよう、工事完了・引渡後の1年間(1ヶ月目と1年目)に、定期無料点検(大規模リフォームの場合)を実施し、リフォーム後の経過状況をお伺いします。その後も、万一不具合が発生した場合や気になる部分が出てきた際には、その都度点検し、迅速な対応、状況に応じた的確なアドバイスを致します。1年間の定期無料点検では、サッシや建具などの点検・微調整、クロスの点検や水廻設備などを重点チェック致します。定期点検(無料)のほか、補修やメンテナンスが必要な際は、迅速に対応致します。何か気になることやお困りなことがございましたら、定期点検の時だけでなくその都度対応致しますので、お気軽にご相談ください。

私たちが行っているアフターメンテナンスは、次のようなものです。
 
□定期アフターメンテナンスに伺います!
お引渡し後1年間(1ヶ月目、1年目)は無料で定期点検を実施しています。
点検時期になりますと工務担当者よりご連絡を差し上げますので、
前もって不具合な箇所やお困りになっている点をチェックしておいてください。
緊急の場合は、弊社スタッフやパートナー(職人・協力業者)が即日即行で駆けつけます。
 
□住まいのカルテをデータベース化しています!
定期点検を含めたメンテナンスは、自社開発のソフトウェアにて、各物件ごとに新築時の工事記録、定期アフターメンテナンスの内容や緊急訪問内容などを履歴化(データベース化)し、定期保守、随時保守、修理・部品の交換などの対応が効率的に行える体制になっております。
 
□アフターメンテナンスの内容を社内共有しています!
アフターメンテナンスで見つかった工事上の問題点やお客様がお困りになっている不具合な箇所は、誠意とスピードをもってその問題に対処すると同時に、会議でその情報を社内で共有、解決策・予防策を検討した上で今後の施工に
生かしています。