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道下工務店の安心サービス

道下工務店はお客様に安心して頂くための様々なサービスをご用意しております。 ぜひご一読頂き、家づくりの参考にして頂ければと思います。

道下工務店の設計は、平面図・立面図、CGパースや模型等を用いてお客様に分かりやすく提案し、お客様がご納得のいくまで打ち合わせを行い、ご要望に応じた住まいのカタチを作り上げていく『完全自由設計』です。キッチン・トイレ・
お風呂などの住宅設備についても標準品やメーカー指定等はございませんので、ご要望やご予算に合わせてお客様にお選び頂いております。お気に入りの外観や住みやすい
間取りなど、お客様のことを第一に考え、じっくりとお客様のお話・ご要望を聞きながら、何が必要かを先に考え、これからのライフスタイルやより良いプランを提供致します。 また、見積書には、建物本体価格以外に屋外給排水工事費、照明器具を含む電気工事、カーテン工事、エアコン空調工事や地盤補強工事費(必要な場合のみ)などの工事費に消費税などすべてを含んだ金額を詳細に提示しています。一般的な住宅価格は、価格を安く見せる為に本体価格のみの表示をし、「入居後すぐ必要なもの」「無ければ生活できないもの」までオプションとして別途表示しています。住宅価格の表示 方法には決められたルールがなく、表示方法はそれぞれの
会社の判断に委ねられているのです。

住宅に関する付帯工事費はお客様には把握しにくく、また適正価格であるかも判断しにくいと思います。当社は見積書提示時におけるお客様が見えにくい、分かりにくい部分の追加費用を無くし、一般的な追加費用が全て含まれた非常に明確な価格表示をすることで、お客様が費用について正確な判断ができるシステムになっています。

当初の予算を大幅に超えてしまい後から不都合になる「契約後のトラブル」は契約前の打ち
合わせ不足が原因で起こります。こういったお客様の不安を解消するために、
プランはご納得いくまで打ち合わせを行い、全ての工事の価格表示を含めた見積書を提示し、
プランと見積り金額が固まるまでは、ご契約頂くことはありません。

「家を建てる」ということは、「一生に一度の一大イベント」、「人生最大の買い物」とよく言われます。「さぁ家を建てよう」と思うと、ほとんどの方が住宅展示場のモデルハウスや
完成見学会などに行かれます。

現場見学会などのイベントに行くとその日から営業マンの
攻勢に遭い、お客様から「営業マンが自宅まで来てしつこい」、「まだ納得していないのに契約を迫られた」などといった苦情をよく聞きます。

しかし言葉巧みな営業マンから「○○さまだけの特典です!」「絶対に誰にも内緒ですよ!」とささやかれると自分だけ得した気分になり、特別扱いに優越感と満足感が充足されるのが消費者心理なのかもしれません。そして「今月中に
申し込んで頂けたら・・・」「お願いします!一生のお付き合いをさせて下さい!」というトドメのことばを突き付けられ、メーカー主導のキャンペーンにきちんと内容も見ないまま、「この営業担当者はいい人だから今さら断れないし・・・」「大幅値引きをしてくれたから・・・」などの理由でつい契約してしまう方が多いと聞きます。こうなればもう冷静な判断はできなくなるのかもしれません。

道下工務店は「家を売るプロ」ではなく、「住宅・建築物をつくるプロ」である技術者の集まりです。いい家、建築物をつくるのは得意ですが、営業的なことはかなり苦手です。

現場見学会を含む当社主催のイベントにご参加頂いても、いきなりご自宅を訪問したり、強引な売り込みなどのお客様が嫌がる行為は一切行っておりません。お客様がご希望された場合のみ、しっかりとした家づくりをするための情報やセミナー・完成見学会などのご案内をさせて頂いております。お客様の家づくりが絶対に失敗しないために、当社主催のセミナー、建築家のスクールや構造説明会・完成見学会などを通して、家づくりのための正確な知識を身につけて頂くきっかけとなり、家づくりに関する率直な疑問や悩みに分かりやすくお答えしますので、自分のペースで勉強、納得しながら、家づくりをもっと楽しんで頂くことが私たちの願いです。

当社は決して大手ではありませんが、地域密着の工務店として皆さまに支えられて、お陰様で創業50年を超えることが出来ました。昔も今も、「技術者集団」としての誇りとこだわりを
持って、それぞれのお客様の声に真摯に耳を傾け、じっくりと、そしてひたむきに仕事に取り
組んでおります。

木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造などのありとあらゆる
建築物において最も大切なのは現場管理です。家づくりにも実に多くの種類の施工工事があります。基礎工事から大工工事、電気工事や内装・外装工事まで多くの協力業者と
一致団結してお客様の家を創り上げていきます。

どんなにいいデザインであろうと、どんなにいい工法であっても、最後は“人”です。 現場を管理する人間が知識も
経験もない、建築の素人ではお話しになりません。

現場を管理する人間を一般的には『現場監督』(正式には
現場代理人)と呼びます。住宅レベルの現場には無資格で建築の実務経験もない現場監督も中にはいると聞きます。道下工務店では、全ての現場で安心・安全施工、快適な
住まい・建物をお届けするために、設計はもちろん現場監督には学生の頃から建築の道を志し、その後、一級建築士、二級建築士、もしくは一級施工
管理技士の資格を取得したスタッフが、お客様のために着工から完成、アフターサービスまで一貫して監督・管理しています。当社の技術スタッフは様々なセミナー、研修会に参加し、
自己研鑽しております。もちろん資格を持っていればそれでいいというわけではありません。経験も必要です。資格が無くても現場のことをよく知っている方もたくさんおられます。できるなら知識と経験、そして建築に対する熱い思い・情熱を持ち合わせた現場監督に家の管理をお願いすることが重要なのではないでしょうか。

道下工務店では、資格と経験のある技術者が現場代理人となり、建築中のすべてをお客様に公開し、お客様との信頼関係を第一に考え、専門用語などを分かりやすく説明、どんな些細なことにもご相談に乗り、また、細かなご要望、悩みや不安にも丁寧にお応えします。

全て施工は“丸投げ”、もしくは、一番大事な大工工事を
丸投げで職人もいない会社もあるようです。新築の住宅のみならず一般的にリフォーム会社では、大工工事を町の小さな工務店や一人親方と呼ばれる大工職人に丸投げすることがほとんどのようです。もちろん、必ずしも丸投げを行うことが悪いというのではありません。当社でも、一人親方の大工さんや複数の大工衆さんにお手伝いに来てもらうこともありますし、責任感を持って仕事をされる大工職人であれば丸投げしても問題はないと考えています。しかし、当社は家づくりにおいて、大工の技術・マナーは非常に重要だと考えています。そもそも住宅の工事現場というものは、ほとんどの場合が大工を中心に作業が進んでいくものであり、大工の仕事に他の職人が左右されるほど、非常に重要な工事なのです。


良い家づくりには優秀な大工が絶対に必要です。建築業界という外注の多い業界の中で、
道下工務店は自社で社員大工を抱え、厳しい現場で鍛え、そして育て上げ、深みのある技術を伝えております。


建築中の騒音・車両の搬入・駐車等でご近所の方々に多大なご迷惑をおかけすると、お客様のお引越し後のご近所とのお付き合いにも影響してしまう恐れがあります。建築現場のご近所の方々は「引っ越ししてくる○○さんご家族はどんな方々だろうか」「○○さんとうまくお付き
合いできるだろうか」と思われているはずです。ですから、お客様の暮らしは、新築工事の
着工前から始まっていると考えています。建築中の当社の現場監督、社員大工、協力会社の職人の印象がそのままお客様の評価につながってしまうと言う想いで家づくりを行います。
きちんとしたマナーときれいな現場が、当社のスタッフと協力会社の職人一同にひとつの
倫理観を与え、そのことがお客様とご近隣の方々の橋渡しのひとつとして、良い関係作りの
お役に立てればと願っております。

建築の仕上がりはもちろんのこと、スタッフの挨拶、きちんとした報告・連絡等当社の対応
すべてはお客様から見れば品質です。道下工務店では、『現場の乱れは、心の乱れ』と
肝に銘じ、挨拶から態度、行動等、細かい点まで徹底し、新築、リフォーム(増改築)の現場に、「現場のマナー」「養生の徹底」「プロの作業工程基本サイクル」などのプレート立て、
常に現場で気持ちを引締め、責任あるプロの仕事を行っています。

現場に入る現場監督・社員大工のマナーが悪ければ、他の職人にもそれは伝播する場合が多く、現場がスムーズに進まなくなります。ですから、現場監督や社員大工がしっかりしている現場は、現場もスムーズに、結果仕上がりもしっかりしていると言えるのです。道下工務店では、現場監督・社員大工の社員教育にも力を入れ、技術・マナー等、あらゆる面が向上するように日々努めております。

住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき、住宅の主要構造部分の瑕疵について、
10年間の瑕疵担保責任を負うこととされていますが、構造計算書偽装問題を契機に、売主等が瑕疵担保責任を十分に果たすことができない場合、住宅購入者等が極めて不安定な状態におかれることが明らかになりました。その後、信頼と安心のもとに住宅を供給できるよう、
「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」が施行され、2009年(平成21年)
10月1日以降に新築住宅を引き渡す場合、新築住宅の請負人や売主に、保険の加入もしくは保証金の供託という資力確保措置が義務付けられました。

道下工務店は、お客様に安心して生活していただくために、住宅瑕疵担保責任保険法人で
ある、(財)住宅保証機構、日本住宅保証検査機構(JIO)、(株)住宅あんしん保証に加盟し、第3者機関による10年間の瑕疵保証・完成保証制度を導入することで万全な体制をとって
います。この制度では工事中に第3者機関が検査を行うこととなり、より厳しく工事内容を
チェックできることになります。当社と第3者による2重の管理体制で工事を行うことで、お客様にとってより高い安心感を持って頂けます。これにより、住宅の中でも特に重要な部分で
ある、構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分で瑕疵が発生した時に、補修費用の一定割合が住宅瑕疵担保責任保険法人から売主等(道下工務店)へ支払われます。また、当該瑕疵が発生した時に売主等が倒産している場合、直接住宅瑕疵担保責任保険
法人へ保険金の請求ができることになります。
詳しい内容は以下の提携法人のホームページをご覧ください。

家は建てて終わりではありません。家を建てるまでは、
ハウスメーカーの営業マンも一生懸命で、対応も実に丁寧だったと聞きます。しかし、完成・お引渡しが済んだら「音信不通」「梨のつぶて」なんて話もよく聞くのです。
快適に暮らすことができる住宅の品質を長期にわたり維持するには、定期的な点検を実施することが重要です。
日頃の適切なお手入れによって、新築時の良い状態を長く保つことが出来るのです。

お引渡し後の2年間は「アフターサービス」の期間とし、無料で定期点検を実施します。もちろん、定期点検以外でも万一不具合が発生した場合や気になる部分が出てきた際には、その都度点検し、迅速な対応、状況に応じた的確なアドバイスを致します。2年間の定期無料点検では、サッシや建具などの点検・微調整、クロスの点検や水廻設備などを重点チェック致します。また、日々のメンテナンスなど、お客様の暮らしの中で必要なことや、お住まいを長持ちさせるためのアドバイスも行っています。定期点検を含めたメンテナンス業務に関し、自社開発のソフトウェアにてアフター管理システムを構築しています。これによりアフター内容や訪問内容を履歴化(データベース化)し、その情報を社内で共有、次のアフターに再活用するなど、各物件ごとにメンテナンス履歴を確認することで、定期保守、随時保守、修理・部品の交換などの対応が効率的に行えるようなアフター点検作業を実現しております。